2013年5月21日火曜日

Motorola RAZR i XT890でzramを使ってみる

最近RAZR iを使っててちょっとメモリ足りてないなぁと…zram使えるとちょっとはマシになるかなぁ?と。

カーネルソース眺めてたらi386_mfld_moto_defconfigに
CONFIG_ZRAM=y
と書かれてましたよ?カーネル弄る必要無さそうですね?

って事で端末Boot時にこんな感じに
#!/system/bin/sh

echo 90 > /proc/sys/vm/swappiness
echo $((100*1024*1024)) > /sys/block/zram0/disksize
busybox mknod /dev/zram0 b 253 0
busybox mkswap /dev/zram0
busybox swapon /dev/zram0


127|shell@smi:/ $ busybox free
busybox free
              total         used         free       shared      buffers
  Mem:       994000       901344        92656            0        59392
 Swap:       102396        58924        43472
Total:      1096396       960268       136128

swappinessとzram割り当てサイズはとりあえず、な値です。

2013年5月11日土曜日

Motorola RAZR i XT890のNFCが常時反応するようにする

@kassy_kz が面白そうな事をしていたので試してみた。

中二病でも開発がしたい

Nexus持ってないのでsmali読んで適当に書き換える。

/system/app/Nfc.apk

com/android/nfc/NfcService.smali


2120行目あたり
    iget-boolean v1, p0, Lcom/android/nfc/NfcService;->mNfcPollingEnabled:Z

    const/4 v1, 0x0
    if-eqz v1, :cond_7

    .line 2204
    :cond_6
    const-string v1, "NfcService"

    const-string v2, "NFC-C OFF, disconnect"

    invoke-static {v1, v2}, Landroid/util/Log;->d(Ljava/lang/String;Ljava/lang/String;)I

    .line 2205
    const/4 v1, 0x0

    iput-boolean v1, p0, Lcom/android/nfc/NfcService;->mNfcPollingEnabled:Z

2400行目あたり
    iget-boolean v1, p0, Lcom/android/nfc/NfcService;->mNfcPollingEnabled:Z

    const/4 v1, 0x0
    if-eqz v1, :cond_10

    .line 2267
    :cond_16
    const-string v1, "NfcService"

    const-string v2, "NFC-C OFF"

    invoke-static {v1, v2}, Landroid/util/Log;->d(Ljava/lang/String;Ljava/lang/String;)I

    .line 2268
    const/4 v1, 0x0

    iput-boolean v1, p0, Lcom/android/nfc/NfcService;->mNfcPollingEnabled:Z

条件分岐「if-eqz v1, :cond_xx」の手前に「const/4 v1, 0x0」と書いてやって潰した。
POLLING_MODEの変更だと一つ目のNFC-C OFFを潰せないのでこんな感じに、うごきゃいいんだよ、面倒くさい。


NFCタグ読み込んだタイミングでスクリーンオンにしたりロック解除したりするのはみんなのNFCアプリ側でやればいーんじゃないですかね。

TaskerやLlamaのNFCタグ読んであーだこーだ機能使えば面白い使い方出来るかもね?



電力消費量の増加がどの程度あるかは気が向いたら測定してみる。

2013年4月12日金曜日

Pushover - AndroidとiOSにPush通知


WindowsPhoneへのPush通知はPushalotが良さそうです…というエントリがちょっと前に書いたコレ

Pushalot - WindowsPhoneにPush通知

Androidへの通知はTwiProwl+NotifiMyAndroidの組み合わせで行っていたのですが、Pushoverというサービスが良さそうなので乗り換える事にしました。

Pushover
  • AndroidとiOS向けクライアントが用意されている。
  • IFTTTの通知先として使える。
  • Push通知させるデバイスの管理がWeb上で行える。
  • Androidクライアントは受信した通知をNotificationエリアに個別に表示出来る。

iOS向けクライアントは使ったことが無いので使い勝手が良いかは分かりませんが、Android向けクライアントはNotifiMyAndroidより使い勝手が良いと思います。

NotifiMyAndroidは通知を受信した際にIntentをブロードキャストするので他アプリと連携させやすいのが良い点かなと思います。


2013年4月9日火曜日

Windows Phone 8 Nokia Lumia 820にインストールしたアプリケーション


2ヶ月前に書いたエントリの時から変化があったので改めて。

あれ - Windows Phone 8 Nokia Lumia 920にインストールしたアプリケーション



Pushalot - WindowsPhoneにPush通知


WindowsPhoneへのPush通知は長いことTwiProwl/IMAProwl + toastyという組み合わせで使っていたのだがPushalotという良さそうなサービス、アプリケーションを見つけたので早速試してみた。

Pushalot

toastyと比べるとPushalotは以下の点が優れている。

  • WindowsPhoneだけでなく、Windows 8向けにもクライアントアプリが用意されている。
  • Push通知させるデバイスの管理がWeb上で行える。
  • SSLに対応(toastyは対応してない)
  • WindowsPhone8のLockscreenに未読の通知件数を表示させられる。

  • 既読ステータスをデバイス間で同期できる。
    例:Lumia920と820に同じ通知をPush。920で通知を確認。820側も自動的に既読状態になる。

TwiProwlをPushalotに対応させる



PushalotのAPIページにRubyのサンプルコードが載ってるのでそれを使うのが楽

私はTwiProwlの360行目あたりに以下のコードを挿入した。
  def pushalot( icon, params={}, user = nil )
    begin
      require "net/https"

      url = URI.parse("https://pushalot.com/api/sendmessage")
      req = Net::HTTP::Post.new(url.path)
      req.set_form_data({
      :AuthorizationToken => "xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx",
      :Title => params[:event],
      :Body => params[:description],
      :Image  => "https://ar3r3.com/icon_twiprowl.png",
      :Source => params[:application],
      
      })
      res = Net::HTTP.new(url.host, url.port)
      res.use_ssl = true
      res.verify_mode = OpenSSL::SSL::VERIFY_PEER
      res.start {|http| http.request(req) }
    rescue
      error "Error while Prowling: #{$!}"
    end
  end

こうした方がいいよ!みたいなツッコミ頂けると喜びます。


2013年4月2日火曜日

Bluetoothで繋がる万歩計Fitbit Zip買ったよ

某あおやまさんとか某管理日誌の人は上位機種のOneを買ってましたけど僕はこれでいいかな…と。

fitbit zip

Fitbit

Bluetooth 4.0に対応しててiPhoneと接続できるらしいです、Androidのアプリもそのうち出るらしいです。
Bluetooth 4.0なAndroid端末持ってないのでなにか買わなきゃ…


付属のドングルを挿したPCの近くに行くと勝手に歩数などの情報を吸い上げてくれるのでスマートフォンと繋げなくてもそこそこ捗る。


Webの管理画面はこんな感じ

Oneと比べるとZipはハイテク感無いけどバッテリー半年くらいもつみたいですし、安いですし可愛いのでZipもアリだと思いますよ?

fitbit萌える


2013年4月1日月曜日