2012年7月12日木曜日

カメラを持ち歩くようになったらカバンの中身はこうなった


最近Androidとかどーでもいいやな感じのMey(@meyskld)です。

タイトルは適当です、ブログに書くようなネタが無いのでカバンの中身でも晒してみるかーなノリです。

持ち歩きガジェットは頻繁に変わるのですが、過去ブログに載せたのはイカ


2012年夏、今現在のカバンの中身は…
  • SONY NEX-7
  • レンズ1~2本
  • NEX-7の予備バッテリー
  • Lumia800
  • iPhone4
  • iida G11
  • GP02
  • WM3600R
  • パナブー、QE-PL201
  • AKG K404
  • 財布
カバンはManhattan Portageの1605でNEX-7はBUILTのSoft Shell Camera Case Largeに入れている。
ちょっと大きめのレンズ、SEL50F18だとBUILTのケースの口が閉まらないのだが、基本的に口を閉めないで突っ込んであるだけの状態で使ってるのでまぁいいかな、と。


Android、たまーにMotorolaRAZRがカバンに入ってるのだが出番は無い。
iPhoneはEvernoteとInstagram、MusicPlayer端末として使用している。あ、あとミュートフィルタにあれこれ詰め込んだTweetbot
それ以外はLumia800が担当している。

G11はオサイフ専用…そろそろカード型に戻しても良いかなとも思っている。



カメラに手を出しちゃったのでスマートフォン買う余裕なんて無いわーつれーわー

2012年6月2日土曜日

MotorolaRAZR XT910 ICS Leak OS4.0.4のroot取り


MotorolaRAZR XT910 ICS Leak OS Ver4.0.4のroot取りメモ
先日、Brick状態から復活させたものの、rootが取れなくなってしまったXT910のrootが取れたのでご報告を。

ざっくり書くと
1.CIDパーテーションmmcblk1p18をfastboot eraseコマンドでwipeする。
2.Verizon向けXT912 OS Ver4.0.3のboot.imgをfastboot flash
3.「ln -s /data /data/local/tmp」の手法でrootを取る。
4.boot.imgをXT910 OS Ver4.0.4のものに戻す
5.CIDパーテーションを元に戻す(ICSを入れる前にバックアップを取ってあれば)

CIDパーテーションのバックアップが無い人はfastboot erase cidを行わない方が良いと思います。

root取得スクリプトはこちら
RootExplorer.apk入れちゃうのはイマイチなのでその辺は各自書き換えるなり。
boot404.img がおそらくTMDE版のものなので en.EU の人は注意
CIDパーテーション以外は半自動でやってくれる。

==CDT Secure Version==
MotorolaRAZRに限らず、最近のMotorola製AndroidはCDT Secure VersionというeFuseのSEC_AP_OSに書き込まれた値と、boot.imgやrecovery.imgのCDT Secure Versionのチェックを行っている。

fastboot flashコマンドでboot.img等をflashする際にこの値のチェックを行っており、CDT Secure Versionの低いイメージファイルをflashしようとするとFailとなる。

ICSのCDT Secure Versionは04でGingerbreadと一部のICS Leakは03
04になっているICSを入れた後にGingerbreadに戻すことが出来なくなる。

「ln -s /data /data/local/tmp」の手法が使え、CDT Secure Versionが04なVerizon向けICS Leakのboot.imgをFlashすればrootが取れる。

==CID(Customer ID)==
RAZRにはXT912(Verizon)、XT910(Global)、XT909(KDDI)といった感じに複数種存在している。
これらはそれぞれ、異なるCID No.を持っており、XT910にXT912のboot.img等をFlashしてもCIDチェックではじかれ起動させる事が出来ない。

ただ、CIDチェックには抜け道があり、CIDパーテーションmmcblk1p18をwipeする事でCIDチェックをバイパスする事が出来る。
wipeはfastboot eraseコマンドで行う事が出来る。

fastboot flash mbm allow-mbmloader-flashing-mbm.bin
fastboot reboot
fastboot erase cid

CIDパーテーションをwipeしてしまうとbp-toolsからしか起動できなくなる。

CIDパーテーションにはそれぞれの端末で異なる値が書き込まれている。
CPU serial numberなのかradio serial numberなのかIMEI numberなのか不明だが、これらユニークな値を元にCID値が決まっているので他の端末からDumpしたものを使いまわす事は出来ない。


面倒臭いからBootloader Unlockさせてくれよー

2012年5月11日金曜日

MotorolaRAZR XT910 ICS ChinaRetail leak and T-Mobile de leak


Verizon版、DroidRAZR XT912のICSアップデートが今月、5月21日に予定されています。
3月末にはVerizon向けleak版が出回っていました。

xda-developers Everyone can now get the cdma RAZR ICS leak

GSM版、MotorolaRAZR XT910は1月末にテスター向けの評価版が出回っていましたが、不安定でまともに使えるものではありませんでした。

droidrzr.com Gsm/utms Xt910 Razr Owners Get Leaked Ics

GSM版に関してはしばらく動きが無かったのですが、最近、中国市場向けの物とドイツT-Mobile向けの物がリークされました。

私用(毎晩のように飲みに出かけてただけなんですが)でちょいと忙しく、公開されてから少し間があいてしまいましたが、手持ちのXT910にFlashしてみたのでその報告と注意点等を。

ChinaRetail leak


中国市場向けはRSD Liteで焼くことの出来るイメージファイルがリークされています。
RSD Liteで焼けるなら何も面倒な事は無いと思いがちですが、簡単にいかないのが中国市場向けのROMです。

ざっくりとですが手順と注意点を書いておきます。
  1. Retail Asia (Android 2.3.6)をRSD Liteで焼く
  2. motofail exploitを用い、rootでのアクセスを行えるようにする。
  3. mmcblk1p18、CIDパーティションをバックアップ
  4. mmcblk1p18 、CIDパーティションを全て00で埋める。
  5. ICS ChinaRetail leakをRSD Liteで焼く
  6. Recoveryモードに入りFull wipeを実施
1.についてはRetail Asiaである必要はありません、どうせICS ChinaRetail leak焼くのでスキップしてしまっても問題ないと思います。

ポイントは4.のCIDパーティションを全て00で埋めるという作業
この作業を行わずにRSD Liteを用い、中国市場向けのROMを燒こうとするとCID、CustomerIDチェックで弾かれ起動しません。
CIDを00で埋めることで端末起動時のCIDチェックでエラーとなり、通常起動は出来なくなるのですが、CIDチェックをバイパス出来るようになり、中国市場向けのROMでも起動出来るようになります。

CIDを00埋めした後の起動させ方はVolumeUp + VolumeDown + Powerで表示されるメニューからBP Toolsを選択する事で起動します。

xdaでの解説はこちら
http://forum.xda-developers.com/showpost.php?p=25408642&postcount=9


次にroot取りです。
http://forum.xda-developers.com/showpost.php?p=25533575&postcount=144
FrAsErTaGさんのスクリプトを用いる事で取れます。

何をやっているのかざっと解説すると、BP Toolsでbootした際にln -s /data /data/local/tmp出来てしまう脆弱性のある4.0.3のboot.imgをfastboot flashした後、ln -s /data /data/local/tmpして/data/local.propにro.kernel.qemu=1と書いてあげる感じです。
adb remount後に/systemにあれこれ書き込んでからboot.imgを元の4.0.4の物に戻すのですね。

rootアクセスが出来るようになりましたのでRecovery bootstrapを導入し、中国市場向けでGoogle謹製アプリが無いのでCyanogenMod9のGappsを入れ、お好みで日本語フォントを入れるなりしましょう。

最後にGingerbreadへの戻し方ですが、
  1. GB Android 2.3.6をRSD Liteで焼く
  2. motofail exploitを用い、rootでのアクセスを行えるようにする。
  3. バックアップを取っておいたmmcblk1p18、CIDパーティションを元に戻す。
  4. 再度 GB Android 2.3.6をRSD Liteで焼く
これでGingerbreadに戻せます。
1.でGB Android 2.3.6を焼いた後、OSは起動するものの、数十秒で勝手にリブートしてしまうという現象が起こりました。
これはRSD Liteで焼き終わった後に行われるradioの適用が行われない為、radioがICSのもののままになってしまっているからと思われる。(BP Toolsから無理やり起動させる為、正しく適用されないものと思われる。)
再度RSD LiteでGB Android 2.3.6を焼くことでradioの適用が正しく行われ、勝手にリブートするといった不安定な動作も無くなった。

T-Mobile de

Gingerbreadにダウングレード出来ません、fastbootからboot.img、recovery.imgのFlashが出来ません。
本日、5月12日に私のMotorolaRAZR XT910はSoftbrickの状態から戻せなくなったのでしばらくの間RAZRネタはやれません…


2012/05/14追記
とりあえずBrick状態から復活させる事は出来ました。ただしrootは取れません。
方法は下記のリンク先を参照


Saved my bricked Device after playing with T-Mobile GSM - Leak


--

xda-developers [GSM] GSM ICS Leak [OTA]

ドイツT-Mobile向けはUpdater形式でファイルが出回っています。
T-Mo de 2.3.6を焼いてからVoodoo OTA Root Keeperでrootを維持しつつRecoveryからupdate.zipを適用するだけです、ラクチン


ChinaRetail leakからGingerbreadに戻すところでハマりました…

2012年3月1日木曜日

EMOBILE PocketWiFi GP02 FW Downgrade


EMOBILE PocketWiFi GP02をVer2.0へアップデートしたが古いバージョンに戻したい人も中には居るだろう。

そもそも古いバージョンのFirmwareなんて公開されてないだろう?って話なのだが実は手に入ったりする。

これがV2.0のFWなのだが
http://emobile.jp/products/hw/gp02/download/updatetool/GP02_Firm_Update_win_V2_00.zip

http://emobile.jp/products/hw/gp02/download/updatetool/GP02_Firm_Update_win_V1_00.zip
こーやってやると何故かV1.0のFWが落ちてくる、不思議


GP02を繋ぎ、GP02_Firm_Update_win_V1_00.exeを実行してみる…怒られる、そりゃそーか



ごにょごにょしてみる


こーなって


こうなる…


ごにょごにょするのはUpdaterのバージョンチェック部分のみでFWそのものには手を入れません。


ごにょごにょするの楽すぎで笑えるわ…
GP02_Firm_Update_win_V1_00.exeをバイナリエディタで開き、IDS_DASHBOARD_WINVERSION、IDS_DASHBOARD_MACVERSION、IDS_FIRMWARE_VERSIONを大きな値にしてやるだけ、簡単。

初期化しなくても動いてるが一応しておくのが無難かなとは思います。

2012年2月12日日曜日

toasty - WindowsPhoneにGrowl通知をプッシュ

WindowsPhoneでtwitterのMentionやDMをリアルタイムにプッシュ通知させたいなぁと思い、Marketplaceを眺めていたらMac使いの人にはお馴染み、GrowlのNotificationsを受け取るアプリがWindowsPhoneにもありました…iOSだとProwl、AndroidだとNotify My AndroidでそのWindowsPhone版がtoastyです。

toasty APIにclear textで送信しているのでDMやメールはtoastyを使い通知させない方がよいかもしれません。


GrowlはMacやWindows上でポップアップ通知をしてくれるアプリで、WindowsPhoneで通知を受けるにはGrowlの動く母艦が必要となります。

クライアントのtoastyは特に難しい設定はありません。
起動させると母艦側がクライアントを特定するために必要となるdevice idが表示されるのでそれを自分宛にメールするなりメモするくらいです。

母艦ですが、ちょうど使ってなかったWindowsPCが転がっていたのでそれを使いました。
WindowsですのでGowl for Windowsを使います。
2012/2/13現在、toastyプラグインはWindows版しか提供されていませんでした…


WindowsPhoneにGrowl通知をプッシュするにはGrowlの設定→ネットワークの「他のコンピュータへ通知を転送する」にチェックをし、下の+ボタンを押下し、toastyプラグインを追加します。
この際、WindowsPhoneのtoastyアプリ起動時に表示されたdevice idが必要になります。

今回やりたいのは「twitterのMentionやDMをリアルタイムにプッシュ通知させる」なのでUserstreamに対応かつ、Growl通知をする事の出来るTweenをインストールします。

Tweenの設定の「通知にGrowlを使用」にチェックを入れればGrowlのアプリケーションにTweenが表示されるようになると思います。

toastyが指定アプリにリダイレクト出来るようになるともっと便利なのですがリアルタイムにMention通知が受けられるようになっただけでもよしとしましょう…か。

ちなみにWindowsPhoneのWiFiはスリープ時、必ず切断される仕様となっていますのでデータ通信の出来るSIMがささっている必要があります。
あとTwitterのMentionやらDMのプッシュ通知はAmelloidesが試験中との事ですが対応していたりします。

2012年2月5日日曜日

Nokia Lumia 800:Review


WindowsPhoneは去年の8月に購入したhtc Mozart、9月購入のau IS12Tに続いてLumia800が3台目となる。
AndroidSmartphoneの、主にUIに対する不満が爆発した…というのもあるが2011年はAndroidSmartphoneだけで20台弱という若干狂った買い方をしたためか流石にもう飽きました。
今年に入ってからWindowsPhoneをメイン端末として使用しています。

Spec Summary
  • OS:Microsoft Windows Phone 7.5 Mango
  • NETWORK:WCDMA 900/1900/2100,GSM 850/900/1800/1900,HSUPA 5.7Mbps/HSDPA 14.4Mbps
  • SIZE(H x W x D):116.5 x 61.2 x 12.1 mm
  • WEIGHT:142 g
  • DISPLAY TYPE:AMOLED 16M colors,Corning Gorilla Glass,Nokia ClearBlack display
  • DISPLAY SIZE:3.7inches,480 x 800 pixels
  • SoC:Qualcomm MSM8255 Snapdragon
  • CPU:1.4 GHz Scorpion
  • GPU:Adreno 205
  • RAM:512MB
  • ROM:16GB
  • Camera:8MP,Carl Zeiss optics,Autofocus,dual-LED flash
  • Battery:1450mAh built-in
スペックはAndroidSmartphoneのハイエンドモデルと比較してしまうと見劣りしてしまう。
今更シングルコアのSnapdragonS2は無いだろう…となってしまうがこれはWindowsPhone7.5 Mangoで採用しているWindows CEカーネルの制限なので仕方ないだろう。

スペックは大したことがないのだが、実際に使用してみるとスクロールや画面遷移はスムースで「ヌルヌル」である。
OS7.5 Mangoがリリースされてから半年ほど経過したという事もあり、サードパーティ製アプリでもこのヌルヌルっぷりを体感出来るようになってきた。

Body size

116.5 x 61.2 x 12.1 mmという最近の端末としてはかなり小さい部類に分類されるサイズ。
iPhone4や日本初のWindowsPhoneSmartphone IS12Tと同じくらいである。
去年末に発売されたGoogleさんのGalaxyNexusというタブレット端末と比較すると非常にコンパクトで片手でも使いやすい端末だ。
大切なことなのでもう一度言います、GalaxyNexusはタブレット端末です…タブレット端末なのでWebブラウジングなどを行うのであればなかなか快適です:p

Weight
142 gと113 gなIS12Tよりも30 gほど重く、ズッシリとしている。ちなみにiPhone4は140 g
少々重たい端末ではあるが、重量のバランスが良く、IS12Tの様に使っているとギシギシするようなcheapな感じも無い非常にクオリティの高い作りとなっている。


PentileMatrix
残念ながらLumia800のディスプレイはPentileMatrixで同じくPentileMatrixを採用しているGalaxyNexus、MotorolaRAZRのそれよりもPentile感が気になる。

テキストベースのコンテンツ閲覧には正直向いていないと個人的には感じる…発色はAMOLEDらしい鮮やかな発色で動画や写真閲覧はなかなか良い。

Camera


スマートフォンのカメラとしてみれば十分な性能だろうか。
Carl Zeissという名前に期待してしまうとガッカリする事となるが、サッと撮ってサクっとTwitterに投稿する位ならこれで十分なのかもしれない…


カメラの使い勝手に関してはかなり良い…これはLumia800に限った話ではなくWindowsPhone共通なのだが
端末がスリープに入った状態でカメラキー長押しでカメラが起動する。
パスロックがかかっている状態でもカメラを起動する事ができるのは素晴らしいと思った…野良猫とか撮る時とかね:)
パスロックがかかっている状態でカメラを起動した場合は撮影以外の機能は使用する事が出来ないのでセキュリティ面も問題無いだろう。


3.5mm Headphone jack , Audio Quality
インピーダンスの低いイヤホン、ヘッドフォンを使用する場合、若干ノイズが混ざる。
普段遣いしてるのはPHILIPS SHE9850(12Ω)とAKG K450(32Ω)なのだがSHE9850ではノイズが結構気になる。K450の場合はそれ程気にならず外で使う分にはこれで十分かなといった感じ。


ノイズが混ざる点以外は悪くは無いと思う、音質に関しては。
ただ、音楽を再生している時の消費電力が激しいらしく、一日4時間ほど音楽を聴く私の場合だと一日充電無しではバッテリーが持たないのでLumia800をメインのMusicPlayerとして使用するのは諦め、iPhone4をそれに使う事にしている。


BatteryLife
1450mAhというそれ程容量の大きく無いバッテリーを搭載している割には持ちが良いと思う。
これはWindowsPhoneがバックグラウンドアプリの動作制限が厳しく、AndroidOSのように裏であれこれ動きまわることが出来ないという事もあるのだろう。
TwitterやWebブラウジング、タスク確認などディスプレイをが点灯している時間がだいたい5~6時間でバッテリーが空になる感じ。


byebye Android Hello Windows Phone!!
WindowsPhoneに対し、不満は幾つかあるが普段日常的に使う分には殆ど困っていない。
AndroidOSはOS4.0、Ice Cream Sandwitchになりユーザビリティ面でのイケてなさに磨きがかかってしまったのでICSが普及する前にbyebyeしちゃうのもアリかなと…ね。
まぁAndroidはCyanogenModのNightly追いかけたりkernelソース眺めて弄って焼いたりAOSPビルドして端末に焼いたりして楽しむものですからおもちゃとして遊ぶには良いと思いますけどね。

2012年1月28日土曜日

Ice Cream Sandwich for Motorola RAZR XT910 and Rooted!!

xda-developers : [ROOT] Root ICS beta

Voodoo OTA Root Keeperなんて使う必要無かったんや!

mempodroid exploitっすね…zergRushもだけど簡単すぎで怖いわー
対象となるのはLinux kernel 2.6.39以上のモノ

RAZR BootstrapperなCWMRecovery使えるのでそこそこ捗ります。