ラベル .Android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル .Android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年3月22日土曜日

Nokia X Dual SIMを注文した

$158.00 USD
¥16,761 JPY

ブツはインドからくるようです。

2014年3月2日日曜日

Nokia X RM-980のsystemとかbootとかrecoveryの中身をみてみよう


NaviFirmを見てたらNokia X RM-980のファームウェアがあったのでちょっと見てみた。

仕向国別に色々とありますがとりあえずなんとなく059T9G1、ウクライナ向けのをDownloadして中身を見てみました。



どっからどーみてもその辺のAndroidと同じです。
bootやrecoveryのramdiskはgzip圧縮されてるので"1F 8B 08"で検索して切り取って解凍すれば中身見れますし、バラすツールはその辺にごろごろ転がってますのでそれ使うなりお好きに。

systemはそのままだとマウントできませんがsimg2imgしてあげればマウント出来て中身見れます。


たぶんサクッとNokiaCareSuiteあたりでFWのFlash出来ると思うのでsystem書き換えまくって遊ぶのもアリな端末なんじゃないですかね。


2014年2月24日月曜日

僕がNokia Xを買わないたったひとつの理由

めんどうくさいから

apk sideloadでAndroidアプリケーション動くみたいだけどそんな糞面倒くさい事したくないし、2014年にもなってアプリケーションのバージョンアップをユーザーが手動で行わなきゃいけないとか面倒くさいし(apk sideloadする場合の話)Androidアプリ使いたいなら素直にPlayストア乗ってるAndroidスマートフォン買うよばーかばーか
phoneArena - Don't worry: you can sideload any APK on Nokia X

端末も女の子も面倒くさいのが好きなので多分買います。
DualSIMらしいけどWCDMA2枚同時待ち受けいけるのかな、いい加減Coolpad W770に代わる端末出てほしいですよね。

2014年2月3日月曜日

AndroidでUSB DAC、USB Audio Player PRO



USB Audio Player PRO

まともにプレイヤーとして使えるUSB Audio Recorder PROといった感じのアプリ


わーい、外でもaudioquest DragonFlyで音楽が聴けるよー

2013年12月8日日曜日

AndroidでWiFiストレージ接続中でも3G/LTE経由でインターネット通信ができるようにする【root】


moyashiさんがiOSでやってたのをAndroidでもやってみる。

ひとりぶろぐ - FlashAirが、PQI Air Cardが使いやすくなる!WiFiストレージ接続中でも3G/LTE経由でインターネット通信ができるようにするiOSのWiFi設定


WiFi接続時でも3G/LTE接続を維持させる


Android、少なくとも今回試したNexus5はWiFi接続をすると3G/LTEインターフェースrmnet0がDownとなる。
これではWiFiストレージに接続しつつ3G/LTE通信をする事が出来ませんので先ずはこれをなんとかする。

確認方法はadb shellなどでnetcfgと叩けばOK


logcatを見た感じ、このあたりの制御しているのはConnectivityService.javaなのが分かった。

ConnectivityService.java
こいつのhandleConnectを弄ってWiFi接続しても3G/LTEを切断しないようにする。
ビルドするの面倒くさいのでsmali書き換えた。

services.odexの中の
ConnectivityServices.smali
    .line 2265
    invoke-direct {p0, v1}, Lcom/android/server/ConnectivityService;->isNewNetTypePreferredOverCurrentNetType(I)Z

    move-result v5

    const/4 v5, 0x0
    if-eqz v5, :cond_69
    #if-eqz v5, :cond_6a

    .line 2267
    iget-object v5, p0, Lcom/android/server/ConnectivityService;->mNetTrackers:[Landroid/net/NetworkStateTracker;

    iget v6, p0, Lcom/android/server/ConnectivityService;->mActiveDefaultNetwork:I

    aget-object v2, v5, v6

    .line 2270
    .local v2, "otherNet":Landroid/net/NetworkStateTracker;
    new-instance v5, Ljava/lang/StringBuilder;

これでWiFiと3G/LTEの両立が出来るようになる。

Defaultgatewayの変更


shell@hammerhead:/ $ busybox route
busybox route
Kernel IP routing table
Destination     Gateway         Genmask         Flags Metric Ref    Use Iface
default         192.168.1.1     0.0.0.0         UG    0      0        0 wlan0
default         10.3.1.162      0.0.0.0         UG    0      0        0 rmnet0
10.3.1.160      *               255.255.255.252 U     0      0        0 rmnet0
10.3.1.162      *               255.255.255.255 UH    0      0        0 rmnet0
126.211.134.30  10.3.1.162      255.255.255.255 UGH   0      0        0 rmnet0
126.211.134.62  10.3.1.162      255.255.255.255 UGH   0      0        0 rmnet0
173.194.126.135 10.3.1.162      255.255.255.255 UGH   0      0        0 rmnet0
192.168.1.0     *               255.255.255.0   U     0      0        0 wlan0
192.168.1.1     *               255.255.255.255 UH    0      0        0 wlan0

こんな感じになってしまうので、

#busybox route del default gateway 192.168.1.1

って感じでWiFi側のゲートウェイを消してやる。

いちいちこんなの手動で打ち込むの頭悪いので自動化する。
Llama - Location Profiles
Locale Execute Plug-in

LlamaでWiFi接続をトリガーにし、 Locale Execute Plug-inで上記コマンドを実行するようにした。

問題点


  1. TaskerでWiFiの切り替わりをトリガーにするイベントがうまく動かなくなる。
  2. WiFi切断すると3G/LTE通信が出来なくなる。

1.はLLamaならうまく動いてるのでまぁいいかなと…
2.は一度モバイルデータをOFFにしてからONにしてやると通信出来るようになる。
WiFi切断したタイミングでモバイルデータOFF、ONするように自動化させて対応させてるけどなんだかなぁ感すごい。
2.は気のせいだったようだ…

あと、WiFiストレージ繋いだ際のDNSを8.8.8.8にしておいた方がいいかもね。


とりあえず出来たよ!な感じなのでもっといい感じに実装してくれる人が現れるのを待ちます。



2013年11月9日土曜日

Nexus5届いたけどガラスとLCDの間にゴミが混入してたので交換の手配をした。



フロントのガラスとLCD間に埃、塵が混入していた、というのはよくありますね。

サポートに連絡して交換してもらうの面倒くさいしこのまま使うか…などとも思いましたが、塵の混入位置がディスプレイのほぼ中央でしたので交換してもらう事に。


Google Play ハードウェア サポート チームに問い合わせる

問い合わせ先はGoogle Playの上記ページとなります。
日本のサポートチームの受付時間は午前 9:00 から午後 6:00 まで(月~日)

自動音声ガイダンスに従い、オペレーターの方に繋がったら要件を伝える。

「本日受け取ったNexus5のガラス面とLCDの間に埃のようなものが混入しているのですが、交換して頂く事は可能でしょうか?」

といった感じで伝えた。
自動音声ガイダンスにも流れますが購入した際に使用したGoogleアカウントIDを伝える必要があります。

塵が混入しているという問い合わせが多いのか分かりませんが、サクっと新品と交換させて頂きます、という対応となった。


交換の流れは、
  1. 交換品手配用URLから交換品を注文する。
  2. 返品保証書PDFを印刷し、現在手元にある端末と一緒に箱に同梱する。
  3. 修理返品リクエストURLから配送の手配を行う。
上記URLや返品保証書PDFが添付されたメールが事前に伝えたGoogleアカウント(GMail)に送られてくるのでそれに従う。

交換品を手配する際に端末代金分のカードの枠が必要となる点、交換品が届いてから21日以内に交換前の端末の返却作業が完了してない場合は端末代金が請求される。
気をつける点としてはこれくらいか。

返送は日本郵便での発送となる(ゆうパックの取り扱いがあるコンビニでも可)


AmazonでKindleFireを購入した際も塵が混入し、交換を行ったのだがGoogleの対応はAmazonとあまり変わらない感じでした。


Nexus7の時に色々とトラブったからなのか、Googleのサポートはなかなか良いのでは?と感じました。


2013年11月1日金曜日

Nexus 5(32 GB、ブラック)を注文してた


EMobile版の方が色々と面白そうだなーなどと思ったが契約とかその辺面倒くさいしいいや…で。


どーせあまり使わないんだし16GBでもよかった気がする…

2013年10月7日月曜日

HW-01E rooted


大人は質問に答えたりしない。


git clone https://github.com/hiikezoe/break_setresuid
git clone https://github.com/fi01/unlock_security_module

vi device_database.c

device_database.c 
 {
    .device_id = DEVICE_HW01E_401210111,
    .device = "HW-01E",
    .build_id = "4.0..1210111",
    .check_property_name = "ro.build.id",
    .check_property_value = "4.0..1210111",

  },

vi device_database.h

DEVICE_HW01E_401210111,

ndk-build NDK_PROJECT_PATH=. APP_BUILD_SCRIPT=./Android.mk

adb push break_setresuid /data/local/tmp/break_setresuid
adb push unlock_security_module /data/local/tmp/unlock_security_module
adb push su /data/local/tmp/su

adb shell
$chmod 755 /data/local/tmp/break_setresuid
$chmod 755 /data/local/tmp/unlock_security_module
$cd /data/local/tmp/
$./break_setresuid
#./unlock_security_module
#mount -o rw,remount /system /system
#dd if=/data/local/tmp/su of=/system/bin/su
#chown root.root /system/bin/su
#chmod 6755 /system/bin/su

めんどうくせぇ

2013年7月30日火曜日

ASUS PadFone Infinity A80を買ってた


買ったのは3週間くらい前だろうか。
合体ロボ的なギミックがたいへん面白い変態スマートフォン、というイメージがあったのだが普通に良機種だった。


デカイ


htc J Butterflyよりでかいね、ちょっと
片手で(Ingressしたい)持ちたいのでASUS純正ケース加工してストラップ付けてたり。


ケース付けると電源ボタン押しにくくなるので加工したり



エイスースさんあたまおかしい(褒めてる)


チェック入れるとちょいちょい起き上がるLINEアプリとかとか黙らせる事も出来る!(意外と使いどころ無いというか普通こんな設定用意しない)


インスタント辞書という機能を有効にすると指でなぞった文字を翻訳してくれるよ!


画面の明るさ自動調整にしてる際の明るさのターゲットを指定出来るよ!


究極モード(なにこれ)


通知エリアは最近流行ってる感じ



色は変えられないけど紫なので変える必要無い

邪魔なら設定から非表示に出来るよ、ASUSクイック設定ってののチェックを外すと。


明るさのスライダーだけ消す…ってのが出来ないのがいまいちイケてないけど。

トグルスイッチは個別に表示、非表示設定出来るよ。


最近使ったアプリケーションボタン



デフォルトで短押し最近のアプリ、長押しスクリーンショット
一番上の設定がhtcの機種でよくある短押しメニュー、長押し最近のアプリだと思うじゃん?短押しで最近のアプリ、長押しでなにもおこらない、多分バグ、ちょっとお茶目

デフォルト設定でアクションバーが無いアプリだとメニューボタンがこんな感じに出てくる。


たまにこのメニューが邪魔でボタンなどが押せないアプリがある、ちょっとお茶目


外せます


  • ディスプレイの色温度調整出来る
  • 割りとサクサク動く、HTL21より良い(まぁHTL21よりちょっとイイ石使ってるんだがね)
  • アプリのバックアップ機能デフォであるので復元させるの楽で良いね(僕はHeliumってアプリ使うので使わないけど)
  • LTE B1、B3使えるのでSoftbank iPhone5 SIM入れると幸せになれる。
  • カメラは綺麗だと思うよ?
  • GPSはそこまで良くはない、それなりにふらふらする。
  • 通知LEDは無い
  • nanoSIM
  • バッテリーもちはWebブラウジング6~7時間くらいかな…悪くはないけど良くも無い
  • MS ExchangeまわりがよくあるAndroidと同じでやる気ない感じ…このあたりはMotorolaたいへん良い
  • タッチパネルの感度はそこまで良くない、HTL21と似たような感じ…21よりは良いけど。
  • microSDスロット無いよ
  • 通話まわり、しらん、こいつで電話するつもり無い
  • NFCアンテナが裏のPadfoneロゴあたり
  • 公式BootloaderUnlock可能機種、カスタムリカバリすでにあるのでroot取るならUnlockし、fastboot boot recovery.imgで

普通に良機種だった。
普通に変態機種だった。

2013年5月21日火曜日

Motorola RAZR i XT890でzramを使ってみる

最近RAZR iを使っててちょっとメモリ足りてないなぁと…zram使えるとちょっとはマシになるかなぁ?と。

カーネルソース眺めてたらi386_mfld_moto_defconfigに
CONFIG_ZRAM=y
と書かれてましたよ?カーネル弄る必要無さそうですね?

って事で端末Boot時にこんな感じに
#!/system/bin/sh

echo 90 > /proc/sys/vm/swappiness
echo $((100*1024*1024)) > /sys/block/zram0/disksize
busybox mknod /dev/zram0 b 253 0
busybox mkswap /dev/zram0
busybox swapon /dev/zram0


127|shell@smi:/ $ busybox free
busybox free
              total         used         free       shared      buffers
  Mem:       994000       901344        92656            0        59392
 Swap:       102396        58924        43472
Total:      1096396       960268       136128

swappinessとzram割り当てサイズはとりあえず、な値です。

2013年5月11日土曜日

Motorola RAZR i XT890のNFCが常時反応するようにする

@kassy_kz が面白そうな事をしていたので試してみた。

中二病でも開発がしたい

Nexus持ってないのでsmali読んで適当に書き換える。

/system/app/Nfc.apk

com/android/nfc/NfcService.smali


2120行目あたり
    iget-boolean v1, p0, Lcom/android/nfc/NfcService;->mNfcPollingEnabled:Z

    const/4 v1, 0x0
    if-eqz v1, :cond_7

    .line 2204
    :cond_6
    const-string v1, "NfcService"

    const-string v2, "NFC-C OFF, disconnect"

    invoke-static {v1, v2}, Landroid/util/Log;->d(Ljava/lang/String;Ljava/lang/String;)I

    .line 2205
    const/4 v1, 0x0

    iput-boolean v1, p0, Lcom/android/nfc/NfcService;->mNfcPollingEnabled:Z

2400行目あたり
    iget-boolean v1, p0, Lcom/android/nfc/NfcService;->mNfcPollingEnabled:Z

    const/4 v1, 0x0
    if-eqz v1, :cond_10

    .line 2267
    :cond_16
    const-string v1, "NfcService"

    const-string v2, "NFC-C OFF"

    invoke-static {v1, v2}, Landroid/util/Log;->d(Ljava/lang/String;Ljava/lang/String;)I

    .line 2268
    const/4 v1, 0x0

    iput-boolean v1, p0, Lcom/android/nfc/NfcService;->mNfcPollingEnabled:Z

条件分岐「if-eqz v1, :cond_xx」の手前に「const/4 v1, 0x0」と書いてやって潰した。
POLLING_MODEの変更だと一つ目のNFC-C OFFを潰せないのでこんな感じに、うごきゃいいんだよ、面倒くさい。


NFCタグ読み込んだタイミングでスクリーンオンにしたりロック解除したりするのはみんなのNFCアプリ側でやればいーんじゃないですかね。

TaskerやLlamaのNFCタグ読んであーだこーだ機能使えば面白い使い方出来るかもね?



電力消費量の増加がどの程度あるかは気が向いたら測定してみる。

2013年4月12日金曜日

Pushover - AndroidとiOSにPush通知


WindowsPhoneへのPush通知はPushalotが良さそうです…というエントリがちょっと前に書いたコレ

Pushalot - WindowsPhoneにPush通知

Androidへの通知はTwiProwl+NotifiMyAndroidの組み合わせで行っていたのですが、Pushoverというサービスが良さそうなので乗り換える事にしました。

Pushover
  • AndroidとiOS向けクライアントが用意されている。
  • IFTTTの通知先として使える。
  • Push通知させるデバイスの管理がWeb上で行える。
  • Androidクライアントは受信した通知をNotificationエリアに個別に表示出来る。

iOS向けクライアントは使ったことが無いので使い勝手が良いかは分かりませんが、Android向けクライアントはNotifiMyAndroidより使い勝手が良いと思います。

NotifiMyAndroidは通知を受信した際にIntentをブロードキャストするので他アプリと連携させやすいのが良い点かなと思います。


2013年3月26日火曜日

Motorola製Android端末の一部にロック画面のパスコードを迂回し、通知エリアにアクセス出来る脆弱性

Motorola RAZR i XT890 OS Ver4.1.2 と RAZR XT910 4.0.4で確認
RAZR XT910に関しては設定メニューへのアクセスも可能です。



方法はロック画面の、緊急通報から「*#*#2486#*#*」とダイヤルするだけ、簡単でしょ?

対策方法はSettings -> Apps -> ALL からCQATestをDisableとします。
テスト用アプリなので端末の動作そのものには無効にしても問題無いと思います。

2013年3月25日月曜日

Motorola RAZR iでSoftBankのMMSを使う


SoftBank 4G契約の場合
僕用メモ

MMSC : http://mms/
MMS proxy : andmms.softbank.ne.jp
MMS port : 8080

Messaging.apk
res/xml/smi_overlay.xml

mms_user_agent : SoftBank/1.0/Smart/MyrMMS
mms_x_wap_profile_url : http://uaprof.softbank.ne.jp/uaprof/mms-myriad01.xml

Full wipeするか
/data/data/com.android.providers.telephony/databases/mmssms.db
を消してから再起動


2013年3月16日土曜日

Softbank4G契約SIMをSIMロックフリー端末で使うためのアレコレ


最近Softbank4G(AXGP)遅くて嫌になっちゃうよね。
AXGP使えなくてもいいからSIMロックフリー端末でこのSIM使いたいよね?

apnが「fourgsmartphone」なのは直ぐに分かったけどIDとPasswordが分からないね?


IDは電話番号、IMEI、IMSIから、PasswordはICCIDから生成されています。

201Kはこんな感じでIDとPasswordを確認することが出来る。

MainActivity.java

一部伏字にしてあります。


華為さんのところの端末はlogcatにフツーに流れてくるみたいですね?



Softbank4G契約SIMをSIMロックフリー端末で使うメリットなんて殆ど無いので素直にSoftbankさんところの端末で使えばいいんじゃないですかね?

2013年2月23日土曜日

Kyocera HONEY BEE 201K: Review



一週間ほど前に衝動買い、KyoceraのHONEY BEE 201K
キャリアはSoftbank MobileでSoftBank 4G (AXGP) に対応したAndroid Smartphone

Good

  • 片手でも楽々使えるコンパクトサイズ
  • ハードウェアキーのホームボタンでスリープの解除が行える。
  • ストラップホールがある
  • 端末価格が新規23,520円、機種変更30,720円と安い。

Not so good...

  • 端末が熱くなる。特にデータ通信時
  • ROMが4GBと少な目、アプリケーションインストール領域は1GB
  • バッテリー容量2,000mAhの割には電池もちはあまり良くない。Webブラウジング4.5時間程度
  • カメラのフォーカス合わせが下手で遅い。暗いところでの撮影が苦手


Spec

  • OS: Android OS Version 4.1.2 Jelly Bean
  • サイズ: 高さ121mm x 幅57mm x 厚み12.9mm
  • 重量: 129g
  • ディスプレイ: 3.7inch WVGA(800x480) TFT
  • SoC: Qualcomm MSM8960 1.5GHz
  • RAM: 1GB
  • ROM: 4GB
  • 外部ストレージ: microSDXC 最大64GB exFATサポート
  • バッテリー容量: 2,000mAh
詳細はキャリアのページを見ていただければと思う。


スペック的にはおとなしめな感じ。
特にディスプレイに関してはFull HDパネルを搭載したスマートフォンが出始めているのに今更WVGAかよ…と思うかも知れないが3.7インチWVGA、252ppi…十分だろう。

Body Size

高さ121mm 幅57mm 厚み12.9mmと日本で販売されているAndroid端末の中では小さい部類に入る。
片手で楽々使える小さいスマートフォンが欲しい、という人は選択肢のひとつに入れておいても良いのでは、と思う。

これより小さい端末となるとXperia RayやXperia SXなどでしょうか…どちらも新品で手に入れるのは難しいですしRayに関しては一昔前のスペック。
HONEY BEE 201K同じようなサイズ、スペックの端末となるとAQUOS PHONE si SH-01Eが高さ116mm 幅59mm 厚み9.9mmとこちらもコンパクト

女子中高生をターゲットにしたスマートフォンらしいですけど彼女等、大きなスマートフォンを好んで買っている気がしなくもないんですよね…



Motorola RAZR i (高さ122.5mm 幅60.9mm 厚み8.3mm) もコンパクトで片手でも使いやすい端末だが201Kは更に小さい。

Hardware Key




前面に「電話キー」「バックキー」「ホームキー」「メニューキー」「メールキー」
左側面に「電源キー」「カスタマイズキー」「ボリュームアップキー」「ボリュームダウンキー」を備える。

長押し時の動作はホームキーがRecent Apps、メニューキーがGoogle Nowとなっている。



カスタマイズキーはその名の通り短押し、長押しに好きなアプリケーションを割り当てる事が出来る。
残念なのはカスタマイズキーはスクリーンロックを解除した状態でないと動作しないという点。
なのでカスタマイズキーにカメラアプリを割り当てていてもスクリーンオフの状態でカスタマイズキー押下→カメラアプリ起動で即撮影、といった事は出来ない。

電話キーは短押しが電話アプリ、長押しには電話帳アプリが割り当てられている。
短押し時の動作は変更不可、長押しはプリインストールされている電話帳アプリの他、Playストアからインストール出来る一部の電話帳アプリを割り当てる事が可能だ。
パッケージ名を見て割り当て可能リストに表示している…と思われる(多分)
好きなアプリを割り当てたい場合はパッケージ名書き換えればいけるのでは?と思うが試してはいない。

電話キーとメールキーは不在着信、新着メールがあった際にLEDが点灯する。

私は201Kで電話もしないしMMS、SMSも使わないのでこのふたつのキーは飾りになってしまっている。

Strap Hole/Notification LED




「ちょい足しリング」と呼ばれる大きめなストラップホールを端末右上に備える。
日本の女の子はストラップ沢山付けるの好きですからね?

ちょい足しリングの内側には通知LEDがある。このLEDはLight Flowというアプリで制御可能で色もプリセットされている色は全て使用する事が出来た。


Memory/Storage

cat /proc/meminfoの結果はMemTotalが797MB
ROM4GBは/systemに943MB空き263MB、/dataに1GB、/cacheに196MB割り振られており、残りは天使の取り分、面倒くさいから天使の取り分でいいよ。

/data、アプリケーションインストール領域が1GBと少なめ。
microSDに移動させられるアプリケーションはそちらに移動させる、それで十分対処可能かと思う。

ちなみに私の場合、70弱アプリをインストール、使用予定の無いプリインストールアプリの削除を行った状態での空き容量は600MB弱ほどある。

Battery Life

Webブラウジング(ディスプレイ点灯+3G/4Gデータ通信)で4.5時間弱と稼働時間はそれほど長く無い。
電車移動してる際の結果なので電波状況の良い場所で使う場合はもう少し稼働時間は伸びるだろう。

スリープ時のバッテリー消費は1時間で3~4%程度。
測定時の条件はHSPA+、受信レベル-95dBm程度、GoogleアカウントとOffice365のアカウントをそれぞれひとつ登録。
Push通知待機しているアプリケーションがいくつかインストールされているがデータ通信量としてはそれ程多くは無い。

Camera

MotorolaのAndroid端末に付いているカメラよりも酷い。
フォーカス合わせが遅い、フォーカスが合わない、カメラプレビューが遅い。
明るいところでの撮影ならそれなりに写るが暗いところだと使い物にならない。


シャッター音は凄く可愛いです、シャッター音。

Performance



Quadrantのスコアが5100程度、Antutuが11,000程度
使用したmicroSDは部屋に転がってたKingmax class10 exFAT

Chromeを使用してのブラウジングは若干引っかかる感じはあるがストレスを感じるというレベルでは無い。
Twitterクライアントtwiccaのスクロールはガクガクである…これに関してはhtc J Butterflyも同じような感じですので201Kが悪い、という訳ではないと思う。

Intelのプロセッサを搭載したMotorola RAZR iはtwiccaのスクロールも比較的スムース

FeliCa/One-Seg

201KはFeliCa(おサイフケータイ)やワンセグも使用する事が出来る。赤外線通信にも対応している。
残念ながらNFCは使うことが出来ないがNFCを使うサービスは無いに等しいので困ることは無いだろう。



FeliCaのアンテナは背面のカメラ、スピーカーのあたりにある。
読み取り機にかざす際はこの辺りをかざせば読み取りエラーとなる事は殆ど無いだろう。

ワンセグはアンテナを引き伸ばすタイプで受信感度も悪くは無いと思う。

Software

OSはAndroid OS 4.1.2 JellyBean
カスタマイズされたAndroidだがhtc Senseのようにカスタムされまくってる…という感じでは無い。




デフォルトの状態ではNotificationエリアにカレンダーやON/OFFスイッチなどが沢山表示されているがこれらは全て非表示とする事が出来る。




個人的に良いと思ったのはWiFiのスキャン間隔を設定する事が出来る点。
rooted端末であればbuild.propを書き換える事でスキャン間隔を調整する事が出来るが設定から設定出来る機種はあまり無いと思う。(素のAndroidには無いよね?)

デフォルトのホームランチャーも快適に動作するのだが私はNova Launcherに変えてしまった。

Display

3.7インチWVGA、252ppi
最近はRetinaだの高いppiが良いだのという流れだが、200ppiもあれば良好な表示が可能だろう。
WVGAという解像度も3.7インチのディスプレイならば十分だと私は思う。

ディスプレイの色合いはおとなしめな。若干白っぽいと感じるがこれはAMOLEDやNokia ClearBlack Display端末ばかり使ってたからそう感じるのかもしれない。

屋外での視認性はそれなり…あまり明るくないディスプレイである。


マルチタッチは8点認識
どのメーカーかは分からないが前面はガラスで飛散防止フィルムは貼られていない。

Other

防水端末でUSBコネクタとヘッドフォンジャックにキャップがある。
キャップの耐久性はぱっと見ではすぐにモゲる…という感じはしない。

microSIMとMicroSDcardはバッテリーを取り外さないと交換出来ない。

前面のガラス面と液晶パネルの間に隙間があるタイプの端末で気付いたら塵が3つ程入り込んでいた。
気になる人はガラス面とパネルがガチガチに接着されている機種を選べば良いのでは?と思う。

ヘッドフォンジャックにキャップがある機種なのでオーディオプレイヤーとして使う気が無い。
なのでヘッドフォンジャック出力についてはノーコメント

通話端末として使う気が無いのでこれもノーコメント

Conclusion

もう少しカメラ頑張って欲しかった…という点以外はあまり不満の無い良い機種だと思う。
バッテリーもちも使い物にならないというレベルでは無いし、/dataの少なさもmicroSDでカバー出来なくも無い。

いきなり再起動したりFeliCaの読み取りエラーが発生したりもしない。

頭の方でも書いたがコンパクトな機種が欲しい!という人は選択肢のひとつに入れておいて良いと思う。

私はAXGPが使える端末が欲しかったってのと紫色の端末が欲しかったので買った、後悔はしていない。


れにちゃんかわいい

2012年12月29日土曜日

デジカメをPQI Air CardでAndroidのテザリング子機として接続し、写真を自動で読み込んでみる。


ひとりぶろぐのmoyashiさんが楽しい事をしていたので真似してみた。



やりたい事は

テザリングONにしたAndroid端末にPQI Air Cardが接続したら自動でPQI Air Card内に保存された写真をAndroid端末内に取り込む。

Eye-Fiのダイレクトモード使えばいいじゃん?あれはダメだ、Eye-Fiと接続している間はネットに繋がらなくなるから。


使うアプリなどは以下



PQI Air Card側の設定

基本的にはmoyashiさんのところに書かれている通り。
autorun.shもそもままでもOKですが私はちょいと書き換えて使う事にしました。

#!/bin/sh
 
# IPアドレス情報を含むMentionの送り先のTwitter IDを記入
twitter_id=meyskld
 
# Stew GateのTokenを取得してxxxの代わりに記入 http://stewgate.appspot.com/sg1/
token=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
 
# もしうまくテザリングできなかったらsleepの数字を増やす
sleep 5
 
# 以下スクリプト本体
ifconfig mlan0 down
/usr/bin/w2
 
# sleep disable
kcard_cmd -s 0
 
stewgate='http://stewgate.appspot.com/sg1/post/'
 
script=`cat <<'EOT'
if (-e '/mnt/sd/counter.txt') {
    open(DATAFILE, "< /mnt/sd/counter.txt") or die("error :$!");
    my $count = ;
    $count = $count + 1;
    print "$count";
    open(DATAFILE, "> /mnt/sd/counter.txt") or die("error :$!");
    print DATAFILE $count;
} else {
    open(DATAFILE, "> /mnt/sd/counter.txt") or die("error :$!");
    print "0";
    print DATAFILE "0";
}
EOT
`
 
cnt=`perl -e "$script" ;`
 
sync; sync; sync
 
ip=`ifconfig mlan0 | grep inet | perl -e ' =~ / +inet addr:([0-9\.]+).+/;print "$1\n";'`
 
wget -O - --post-data="_t=${token}&msg=${twitter_id} Connected PQI Air Card IP: ${ip} ${cnt}" ${stewgate}

TwiProwlで私のID、「meyskld」というワードでタイムラインを監視させているのでMention飛ばす必要は無いのでこんな感じに。
PQI Air CardがAPに接続した事が分かればそれでOK…な感じです。

TwiProwlの設定

がんばれ

Taskerの設定

TaskerのPlug inとしてNotify My Androidを使用する事が出来ます。

Notify My AndroidがPQI Air CardがAPに接続しましたよ通知を受け取ったタイミングでFolderSyncの同期を始めるよう、Taskerのスクリプトを書きます。

TaskerでNew Profileを作成。
First ContextにEvent→3rd Party→Notifi My Androidを選択

中身はこんな感じにする。

実行するタスクはFolderSyncの同期を実行するようにするだけ。

テザリングの親機によってはDHCPで割り当てされるIPアドレスが繋がっている子機次第で変動する場合があると思います。
その場合はTaskerで割り当てされるであろうIPアドレス分、Profileを作成すれば良いだろう。

J Butterflyはテザリング設定の「許可されたユーザーのみ」設定を有効にしたら常に同じIPアドレスを割り当てるような動作をしてる(っぽい、あまりその辺検証してない)


FolderSyncの設定

アカウントにPQI Aire Cardに割り当てされるIPアドレスをサーバーアドレスとしてftpアカウントを追加する。
ログイン方法は匿名ログインを使用でOKだ。

次にFolderpairの登録を行う。
特に難しい設定は無いので説明は省く。
気をつける点としては「接続」設定の「Edge/3G/4Gを使用」にチェックを入れておく必要があるくらい。

PQI Air Cardとのやり取りはWiFiで行うのだが、Android端末はWiFi接続ではなく、3Gや4Gで繋がっているため、Taskerで呼び出した際に「Edge/3G/4Gを使用」にチェックを入れておかないと同期を始めてくれない。

同期フィルターでrawファイルを同期しないようにフィルターを登録するなりすると幸せになれるかと思います。


以上で設定はおわり。
Android端末のテザリングをONにした状態でカメラの電源を入れ、しばらく経つと勝手に写真を吸い上げ始めます。



GXRとPQI Air Cardの相性悪くてまともに使えないんだよなぁ…

2012年10月22日月曜日

Motorola RAZR i XT890のKernelをビルドしてみた


Kernel sourceが公開されたのでビルドして実機で動かしてみた。
sourceはここ
ここに書いてあるとおりにビルドすればOK…だけど面倒くさいので


https://github.com/turl/linux-razr-i
turlさんがgithubにあげてくれてるコレを使う。

作業はUbuntu 11.04 32bitで行った、64bitでは「cast from pointer to integer of different size」が沢山出てきて修正すんの面倒くさいので32bitで…

git clone git://github.com/turl/linux-razr-i.git
とりあえずsourceをローカルに
それとhardware_ti_wlan.tar.gzとvendor_authentec_vpndriver.tar.gzも必要になるのsourceforgeからダウンロードしておく。

toolchainにAndroidのソースのprebuiltに入ってるものを使用するのでそれもrepo syncするなりしておく。

んでビルド
export PATH=/home/meyskld/android/xt890_kernel/prebuilt/linux-x86/toolchain/i686-android-linux-4.4.3/bin:$PATH
export ARCH=i386
export CROSS_COMPILE=i686-android-linux-
export ARCH_BUILD_FLAGS="ANDROID_TOOLCHAIN_FLAGS=-mno-android"

make i386_mfld_moto_defconfig
time make -j4

export INSTALL_MOD_PATH=/home/meyskld/android/xt890_kernel/modules/
make modules_install
Kernelだけのビルドなので数分で終わる。
Kernelは下記ディレクトリにbzImageという名前で保存される。
/arch/x86/boot/

make modules_installを実行するとINSTALL_MOD_PATHで指定したディレクトリにドライバたちが保存される。
WlanとVPNのドライバは下記URLに書かれている手順で別途ビルドする。
http://sourceforge.net/projects/razr-i.motorola/files/razr-i/8.7.1I-110_IFW-31/
Build compat.ko & wl12xx-sdio.ko~ってところ見れば分かると思う。

"apwr3_0.ko","pax.ko","sep3_7.ko"の3つがビルドされないのだがどーすればええねん?

ビルドした.koをramdiskのlib/modulesにコピー
ramdiskのunpack、repackは以前書いたこのエントリ通りに行えばOK
あれ - Motorola RAZR i XT890: rooted

cpio.gz作るところまでやっておく。

bzImageとramdisk.cpio.gzをくっつける作業をする。
mkbootimg的なツールがあれば良いのだが無いのでバイナリエディタで結合させた…とりあえず動けばいいやなノリ

オリジナルのboot.imgをバイナリエディタで開く。
アドレス0x2000までがheaderでその後ろにbzImage(kernel)をくっつける。
bzImage(kernel)の後ろにramdisk.cpio.gzをくっつける。この際、開始位置をオリジナルと同じにしておく。
headerの0x400にramdiskの開始位置とramdiskのサイズが書かれているのでここを書き換えるのでもOK
最後にオリジナルのfooterを張り付けて保存
物凄い無理やり感ありますけど…

あとはfastbootで焼いて起動するのを確認
fastboot flash boot boot_mod.img


さて、オーバークロックして遊ぶかー

2012年10月6日土曜日

Motorola RAZR i XT890: rooted




まだ実機は手に入ってないのですが、xda-developersのmember、mattlgroffさんが実機で試してくれました。
私がやった事、どっから入手したのか分からないXT890 Stock boot.imgのUnpack、default.propのro.secure=0化とRepackです。
unsecured kernel作ったって事です。

そもそもなんでunsecured kernelが使えるのか?というところですが、RAZR i XT890はBootloader Unlockが可能なモデルです。


Unlock手順についてはこちらを



RAZR i XT890 boot.imgのUnpack/Repack方法についてざっくり書きます。

Unpack

  1. バイナリエディタでboot.imgを開く
  2. "1F 8B 08"で検索する。
    数件ヒットするかと思いますがramdiskの部分は"Failed to allocate space for phdrs"と書かれているところの少し下になります。
    "1F 8B 08"はgzipのヘッダー
  3. "1F 8B 08"から後半の"FF"で埋められてるエリアの手前までをコピー
  4. 3.でコピーしたものをramdisk.cpio.gzという名前で保存
    gzipで圧縮されたcpioって事ですね。
  5. ramdisk.cpio.gzを展開する…Windows環境でも7-Zip等で展開出来ます。
Repack

  1. gzip圧縮されたcpioを作る。名前はramdisk_mod.cpio.gzとします
    作業はLinux環境で行う。
    cd ramdisk_mod
    find | cpio -H newc -o | gzip -9 > ramdisk_mod.cpio.gz
    
  2. バイナリエディタでramdisk_mod.cpio.gzを開く
  3. ramdisk_mod.cpio.gzをboot.imgの抜き出した部分に上書きし、保存
    ファイルサイズをオリジナルのboot.imgと同じにしてあげる必要があります。
    "00"で埋めてあげればOKです。
こんな感じです。
Motorolaさん、XT890のkernel sourceはよ!