2011年12月31日土曜日

Motorola Photon WiMAX ISW11M BootloaderUnlocked!!


Motorola Photon WiMAX ISW11MのBootloaderがSprint Photon4Gと同じ手順でUnlock出来たのでご報告を…

手順はイカの通り
BriefMobile - Motorola Photon 4G Bootloader Unlocked

au PhotonWiMAXのsbfはまだ出回ってないらしいがfastbootから野良system.img焼き放題になるのでオリジナルをdumpしておけば怖くないで!

起動時、MotorolaLogo画面でUnlockedって表示されるからauショップ持ち込んだりしないように…自己責任自己責任

WiMAX使えなくなるかもしれないがSIM Unlockし、docomoSIM入れるのでまぁいいかなとか

2011年12月24日土曜日

Nexus買わないって言ったな、あれは嘘だ…GET! GalaxyNexus


結局買った…

ちょこっと使った感じ、ATOKやGoogle日本語入力がモッサリしすぎで投げ捨てたくなります。
ICSCustomROMを入れたDroid3やDroidBionicはモッサリ感が無いのでGNexusの今のファームがイマイチなんでしょうけどさぁどうしましょうか

2011年12月19日月曜日

Motorola RAZR XT910 OTA Android version 2.3.6 and Rooted!



Root権限維持したままMotorolaRAZR XT910を2.3.6へアップデートした。

1.Blur_Version.651.73.17.XT910.Retail.en.EUをFlash
[Fastboot Files] Gingerbread 2.3.5 for UMTS XT910 Spyder

2.zergRushでrootedに

3.Voodoo OTA RootKeeperでroot維持
[APP] Voodoo OTA RootKeeper (and temporary un-root)

4.RecoveryModeからOTA Updateを当てる(update.zip flash)
[GSM OTA] EternityProject for Motorola RAZR XT910 -- Update for EU RAZR, 651.150.1

5.Voodoo OTA RootKeeperでリストア

こんな感じ

2011年12月14日水曜日

今年買った端末をまとめてみる祭

8796.jp管理日誌の人がまとめてたので便乗してみる。

海外スマートフォン

  1. Samsung Epic4G - Sprint (1月 eBayで購入)
  2. Palm pixi plus - Verizon (2月 eBayで購入)
  3. Samsung Sidekick4G - T-Mobile (5月 eBayで購入)
  4. SonyEricsson Xperia X10 minipro - SIM Free (6月 8796nさんと交換、ISW11HTと)
  5. HTC 7 Mozart - SIM Free (8月 1shopmobileで購入)
  6. Motorola Droid3 - Verizon (9月 eBayで購入)
  7. Motorola Defy - SIM Free (9月 1shopmobileで購入)
  8. Motorola Droid - Verizon (9月 eBayで購入)
  9. Motorola DroidBionic - Verizon (10月 eBayで購入)
  10. Motorola RAZR - SIM Free (11月 handtecで購入)
  11. HP Veer4G - at&t (12月 eBayで購入)

国内スマートフォン

  1. docomo SC-01C Galaxy Tab  (2月)
  2. au ISW11HT HTC EVO WiMAX (4月)
  3. docomo SH-10B LYNX  (5月)
  4. docomo SC-02C SamsungGalaxyS2 (6月)
  5. au iida INFOBAR A01 (8月)
  6. au IS05  (8月)
  7. au IS12T (9月)
  8. docomo L-04C OptimusChat (11月)
  9. docomo SC-04D GalaxyNexus  (12月)
  10. docomo L-07C OptimusBright  (12月)
  11. au ISW11M PhotonWiMAX  (12月)

国内フィーチャーフォン

  1. docomo L-04B (5月 白ロム)
  2. au iida G11 (9月)

モバイルルータ

  1. WiMAX WM3500R (1月 ヨドバシ)
  2. docomo HW-01C (1月 白ロム)
  3. WiMAX UROAD-9000 (2月 ビックカメラ)
  4. WiMAX WM3500Rモモピンク (5月 So-net)
  5. WiMAX AZ01MR (6月 @nifty)
  6. Xi L-09C (7月 白ロム)
  7. WiMAX UROAD-8000 (8月 @nifty)
  8. EM G4 GP02 (12月 GMO)


モバイルルータを除くと海外から買ったのが11台、国内流通端末は11台…どんだけ海外から買ってるんだというかeBay率高いね…
メーカー的にはMotorola6、Samsung4、htc2とその他てな感じですか。
国内端末は他にも何機種か買っているけど使っていないので省いた。

この中で持ち歩いてる端末はMotorolaRAZR、IS12T、G11、UROAD8000とGP02かな…その時の気分で何台か追加になる時もあるけど。

来年?AndroidはMotorola、Samsung、SonyEricssonあたりで良さそうなの出たら買うかなぁ?な感じ…正直Android飽きてきたのでNOKIA N9とかLumia800あたりを買うと思います、年明けに

2011年12月3日土曜日

GET!! at&t HP Veer 4G


Palm pixi plusぶりのWebOS端末です…安かったので買っちゃいました、Veer


かわいいわー


ちっちゃいわー

SIM Unlockしてアクティベーションごにょごにょし、日本語入力出来るようにするところまではやった…
WebOSのUIは素晴らしいですなぁ…ホント

2011年11月29日火曜日

Motorola Droid3 XT862にIceCreamSandwichを食べさせてみた



Hash of Codes You got your Ice Cream on my Droid 3; No, my Droid 3 is in your Ice Cream ...

Hashcodeさん凄いですよ…とりあえず$10ほどDonateしときました。

彼のブログに書いてありますが、VERY alphaなのでマトモに動かないぞ!とか言っちゃいけません。
今後に期待!

2011年11月26日土曜日

Motorola RAZR XT910のフルリカバリが可能に

[WIP] The EternityProject GSM/CDMA RAZR Official Motorola ROMs Thread

[ROM]Installer la Rom Stock en.EU

Fastboot
SPDREM_U_01.6.5.1-73_SPU-11-PASS-10_SIGNEuropeAustraliaEMEA_USASPDRRTGB_HWp2b_Servi ce1FF_fastboot

がumts_spyderでflash可能なファイルとなります。

umts_spyder-user 2.3.5/6.5.1-73_SPU-11/1321616798とUK方面で買った場合の初期ファームウェアumts_spyder:2.3.5/6.5.1-73_SPU-9/1319876225とは異なりますが問題なくflash出来るようです。

私はradioしかまだ試していませんが少なくともradio.imgは問題なく焼け、docomo SIMで通話出来ています。
Brickにしてしまった人は試してみては?

焼き方はRSDLiteで焼くかfastbootコマンドで焼けます。

2011年11月20日日曜日

Motorola RAZRのSmartActionアプリが何気に凄い件


分かりやすく説明すると、LocaleTaskerみたいなタスクの自動化アプリが最初から入ってますよ!ということ。

Taskerみたいに何でも出来るとい訳じゃないのですがその変わり設定はすごく簡単

自動化させたいアクションはMyRulesとして複数登録する事が可能


MyRulesの設定も上記画像の通りTriggersとActionsを選ぶだけのシンプルなもの。
登録はしておきたいのだけど一時的に無効化したいという場合は右方向にスワイプし、パイプを外せば無効化される。


Triggersには
Location、Timeframe、BatteryLevel、Charging、Display、Headphones、IncomingCalls、MissedCalls、Wi-FiConnection、BluetoothConnection
が選択可能。
トリガーに複数の条件が登録されている場合、そのandを取ります。


Actionsには
SendTextMessage、SendNotification、Play a Playlist、RingerVolume、Ringtone、Wallpaper、LaunchApplication、LaunchWebsite、DisplayTimeout、Brightness、GPS、Wi-Fi、Bluetooth、BackgroundSync、AirplaneMode、CellularData
が選択可能です。

Taskerほど凝ったことは出来ませんが、最低限必要なトリガーとアクションは用意されているのではないでしょうか。

2011年11月18日金曜日

Motorola RAZR XT910:Review


気がついたらMotorola製Android端末ばかりを購入しており、MotorolaRAZRは7台目のMotorola製Android端末である。

今回購入したのはVerizon DroidRAZR XT912では無く、UK SIMロックフリー版XT910
Motorolaのフラグシップモデルではあるがお値段はそこそこ安く送料込みで5万円程度である。


Spec Summary



  • OS:Android 2.3.5(Gingerbread)

  • NETWORK:WCDMA 850/900/1900/2100,GSM 850/900/1800/1900

  • SIZE (H x W x D): 130.7  x 68.9 x 7.1 mm

  • WEIGHT:126 grams

  • DISPLAY TYPE:SuperAMOLED Advanced (16M colors), CorningR GorillaR Glass

  • DISPLAY SIZE:4.3-in.; qHD (960 x 540) PenTile matrix screen

  • SoC:TI OMAP 4430 1.2GHz

  • RAM:1024MB

  • ROM:16GB

  • microSD:up to 32GB

  • Camera:8MP AutoFocus LEDFlash

  • FrontCamera:0.9MP

  • Battery:1780mAh built-in

HD解像度端末が出始めている今、qHD解像度なのは少し残念ではあるがOMAP4430 1.2GHzでRAM1GBとスペックは十分高い。
バッテリーを取り外すことが出来ないのはマイナスポイントだが厚さ7.1mmとNECカシオMEDIAS WP N-06Cの7.9mmよりも薄く、ジーンズの後ろポケットに入れていても気にならないレベルである。

Good


Body


ボディの作りが非常に良い、玩具っぽさは皆無。

また、電源、ボリュームキーも程よいクリック感があり押し心地が良い。
電源ボタンがサイドにある点もポイントが高い。
Motorola端末の多くが上部に電源ボタンが配置されており、HomeKeyも物理キーでは無いためスリープの解除をするために無駄な指の移動が発生していた。
MotoRAZRはサイド、ボリュームキーの上あたりに電源ボタンがあり、無理なく電源ボタンにアクセスする事が出来る。



Weight


この端末サイズ、バッテリー容量で重量126gと130g以下に収めてきたのは凄い。
SamsungGalaxyS2は116gと更に軽いのだが手に持った感じはあまり変わらないかな?といったところ。
これは直前までDroidBionic(158.8g)やDroid3(184g)といった非常に重たい端末をメインで使っていたからではあると思うが。

長時間使っていても疲れない重量…端末は軽ければ軽いほど良いと改めて感じた。


SuperAMOLED Advanced qHD Display


PentileMatrixであると知り、購入するのを止めようとも思ったが実際に実機を見てみると言われなければPentileであると分からないくらい気にならない。


左がMotoRAZR(PentileMatrix)、右がDroid(RGB Stripe)
実際にマクロ撮影してみるとPentileだなぁ…こりゃダメだなぁ…といった感じにはなるのだが実際に使ってみるとそれほど気にならない。
ただ、この辺はダメな人にはダメだと思いますが…


あと、MotoRAZRはデジタイザとAMOLEDが接着されている。
上の写真は左がMotoRAZR、右がBionic…ちょっとわかり難いのだがBionicの方はデジタイザとLCDパネルが離れているのに対し、MotoRAZRはデジタイザとAMOLEDが密着している。
デジタイザの下に埃が侵入するという事は起こらないだろう。

BatteryLife


取り外すことは出来ないのだが、大容量のバッテリーを搭載しているためバッテリーもちはなかなかのもの。
WiFiで使用した場合、ディスプレイ点灯時間5時間くらいでバッテリーが空になる感じ。
ヘビーユーザー(サボリーマン)だと一日バッテリーもたないと思うが普段真面目に仕事しているような人であれば余裕で一日持つのではなかろうか。
バッテリー交換が出来ないため、予備バッテリーを持ち歩き切れたら交換といった運用は出来ないのだが充電がとても早いので継ぎ足し充電しながらの運用がし易い。
1.5A出力のQE-PL201に接続した場合、1時間で50%弱ほど充電できる感じ。

バッテリーが取り外せないので端末がフリーズした際どーするのよ!となるかと思いますが、VolDownと電源ボタンを10秒ほど長押しする事で強制的にリブートさせる事が出来るのでご安心を…


GPS


流石Motorolaと言った感じだろうか。
衛星を掴むのも早いし精度もなかなかのもの。


Not so good...


BodySize




巨大過ぎで薄すぎなボディは持ちにくく片手で使うにはかなり厳しい。
写真はDroid3と並べて撮影したものなのだが比較的大きなDroid3(4インチ)がとても小さく見える。

こちらはDroid(3.7インチ)との比較写真…手の小さな人にはお勧めできない。
ただ、はじめから片手で使うのを諦め、両手で使うものだと思い使う分にはこれくらいのサイズの端末はブラウジングするのにはなかなか良いのではないだろうか。


Camera


Motorolaなので最初から期待していなかったのだがやっぱMotorolaでした…
明るい所での撮影はそれなりに映るのだが少しでも暗い所で撮影しようとするとアウト…メモ程度にしか使えない。
カメラの起動、フォーカス合わせの時間自体はそこそこ早いので写り具合を諦められれば悪くは無いのではと…


Carrier Information


MotorolaAtrix4Gを使ったことのある人なら分かるかと思いますが、StatusBar左はじにキャリア名が常に表示されます…

まぁroot取ってちょこちょこっと書き換えればなんとでもなるのですが…


Conclusion


巨大な端末サイズとカメラの写りの悪さが許せるのであれば買っても良いのではなかろうか。
現段階では出来ないのですが、BootloaderUnlockが出来る事になりそうなのと今後ユーザーが増え、ごにょごにょして遊ぶ人が増えそうなのでカスタマイズして遊びたい!って人には良いのではないかな?

Nexus買えばいいじゃん?Motorolaが好きなんですよ…

2011年11月15日火曜日

Unlocking!! TOSHIBA IS12T au by KDDI

ChevronWP7 Labsのサービスを利用し、IS12Tを開発者アンロックしてみました。

ChevronWP7 Labs

ChevronWP7 Labsのサービス自体は今月、11月5日に始まっていたのですが開始後すぐに障害が発生し、アンロックする際に必要となるトークンの購入が出来ない事態が続いていました。

本日11月15日にトークンの販売が再開され、やっとトークンを買う事が出来たのでIS12Tを開発者アンロックの状態にしてみたいと思います。

まずはChevronWP7 Labsにアクセスし、「Sign in using Windows Live」からサインインします。
この際使用するLiveアカウントはWP7で使用しているものである必要は無いと思いますが私はとりあえずWP7で使っているものでサインインしました。


サインインしたらとりあえず$9払いトークンを買います。支払いはPayPalで


アンロックツールをダウンロードし、実行します。
ツールの実行にはWP7.5 SDK、Windows Phone Support Toolが必要となるので事前にインストールを済ませておきます。

あとはツールの指示に従って進めていくだけです。
この際、先ほど購入したトークンが必要となります。


さて、ロック解除したけど何しようか…

2011年11月14日月曜日

Google+ページはじめました

あれ on Google+

1エントリ書くまでもないような事はGoogle+か私のTwitterに書きますのでそっち見ればいいと思います!


飽きたら終了で…

2011年11月9日水曜日

[update2]Motorola RAZR XT910が届くまでに調べておくべき事

XT910が来週中には手元に届くのと思うのでそれまでに調べておくべき事をまとめる。メモメモ

Stock ROM Imageの確保
http://developer.motorola.com/products/software/
XT910は公式にBootloaderのUnlockが可能な機種ですのでおそらくMotoDevの上記ページにStock ROM Imageが公開されるはず…

RecoveryMode、FastbootModeへの入り方
多分DroidBionicと同じ…はず
RecoveryMode:VolUp+VolDown+Power > RecoveryMode Select
FastbootMode:VolDown+Power

BootloaderUnlock
Update11/11/15
この方法はダメらしい…公式まち

fastboot modeで
fastboot oem unlock

XOOMでのUnlock方法なのでRAZRで出来るかは不明

強制電源Off
XT910はバッテリー内蔵で外せないんだけどフリーズしたらどーすんの?
VolDown+Power長押し

root権限奪取
Update11/11/12
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1341578
zergRushでroot権限奪取可能のようです。

zergRushが使えそうな気がするがどうなるか…
ダメならBootloaderUnlock後、 ro.secure=0なCustomKernelを焼くかCustomRecovery焼いてsu流し込むかsu入りsystem.imgを作成し焼くか…

とりあえずこんなもんか…
手元に届く頃にはxdaあたりにnoob向けまとめスレが建ってそうですが…

2011年10月22日土曜日

Motorola Droid3とBionicにCyanogenMod7を焼いてみた



Hash of Codes: How CM7 fell onto my Droid 3 (and possibly yours too)
Hashcodeさんスゲー!

とりあえず動くってレベルでsdcardが使えなかったりカメラが使えなかったりします。
このROMというかHashcodeさんmethodの凄い所は既存の/systemを維持したままCustomROMをインストールする事が出来るという事。
ROMはpreinstall領域に入ります。/dataや/cacheは今までと同じパーティション。

DroidBionicにはWebtop用のパーティションも用意されているため、このパーティションを/dataとしてあげれば2つのROMを共存させる事も可能かと思います。(Droid3の場合、/dataのnandbackupを取り、使いたい方のROMをリストアするという形になります、現状)

Webtop使わないなら…ですがね。まぁsdcardにextパーティション切ってそこにWebtop入れるなり/dataをextに入れるなりいくらでもやり方はあるかと思いますが。

たのしくなってきたで!

2011年10月13日木曜日

2011年9月17日土曜日

Motorola Droid3 XT862にClockworkModRecoveryがやってきた



Thx!! Hashcode

Hash of Codes: Droid 3 Bootstrap

Droid3Bootstrap.apkをインストールし実行、Install Recoveryボタンを押下すればOKなお手軽仕様

CWMRecoveryへの入り方は
1)電源断
2)M+Powerで起動
3)BP ToolsまでVolDownキーで移動
4)VolUpを押し、BP Toolsを選択
5)しばらくするとCWMRecoveryが起動する

これで準備は整いましたね…

2011年9月15日木曜日

[update]Motorola Droid3 XT862 Battery1PercentStepMod



DROID3XT862 5.6.890 Battery1PercentStepMod v2

Update
11/09/27 originalのBatteryService.smaliとmod版のsmaliファイル置いておきますね。
source(smali)
#海の向こうの人にservices.odexまるパクリされて「俺が作った!」言われてだね…そーいうのやめれ。


イマイチだった部分、BatteryFullStateが95%の段階で発出される件とBatteryピクトの表示がこれまた95%でFull表示される問題の修正を行った。

まず先にピクト表示の件、getIcon methodの修正箇所について

.method private final getIcon(I)I
.locals 5
.parameter "level"

.prologue
.line 526

iget v2, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryLevel1Step:I
const/16 v3, 0x64
const/16 v4, 0x5

iget v0, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryStatus:I

if-ne v0, v4, :cond_3
if-ge v2, v3, :cond_4

const/16 v0, 0x2

:cond_4
:cond_3

const/4 v1, 0x2

if-ne v0, v1, :cond_0

.line 527
const v0, 0x10802eb

.line 533
:goto_0
return v0

.line 528
:cond_0
iget v0, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryStatus:I

const/4 v1, 0x3

if-eq v0, v1, :cond_1

iget v0, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryStatus:I

const/4 v1, 0x4

if-eq v0, v1, :cond_1

iget v0, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryStatus:I

const/4 v1, 0x5

if-ne v0, v1, :cond_2

.line 531
:cond_1
const v0, 0x10802d5

goto :goto_0

.line 533
:cond_2
const v0, 0x10802f2

goto :goto_0
.end method


BatteryStatusはこんな感じ
BATTERY_STATUS_UNKNOWN = 1/CHARGING = 2/DISCHARGING = 3/NOT_CHARGING = 4/FULL = 5
になっており、上記コードでは

const/4 v1, 0x2

if-ne v0, v1, :cond_0

const v0, 0x10802eb

:goto_0
return v0

:cond_0

の部分が判定式になっとります…v1にBatteryStatus、上のだとCHARGING = 2が入ってその下のif-neで判別。
const v0, 0x10802ebって部分はjavaのコードだと「com.android.internal.R.drawable.stat_sys_battery_charge;」な部分

今回追加で処理を入れたのはこの部分

iget v2, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryLevel1Step:I
const/16 v3, 0x64
const/16 v4, 0x5

iget v0, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryStatus:I

if-ne v0, v4, :cond_3
if-ge v2, v3, :cond_4

const/16 v0, 0x2

:cond_4
:cond_3

元々はiget v0, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryStatus:IとmBatteryStatusをv0にぶち込むだけの所なのだがコレに
mBatteryStatusがFullかつmBatteryLevel1Stepが100%未満だったらmBatteryStatusをChargingに置き換えるという処理を入れてる。


次はIntentを投げてるsendIntent

.method private final sendIntent()V
.locals 8

.prologue
.line 397
new-instance v2, Landroid/content/Intent;

const-string v3, "android.intent.action.BATTERY_CHANGED"

invoke-direct {v2, v3}, Landroid/content/Intent;->(Ljava/lang/String;)V

.line 398
.local v2, intent:Landroid/content/Intent;
const/high16 v3, 0x6000

invoke-virtual {v2, v3}, Landroid/content/Intent;->addFlags(I)Landroid/content/Intent;

.line 401
invoke-direct {p0}, Lcom/android/server/BatteryService;->getBatteryLevel1Step()V
iget v3, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryLevel1Step:I

invoke-direct {p0, v3}, Lcom/android/server/BatteryService;->getIcon(I)I

move-result v1

.line 403
.local v1, icon:I
const-string v3, "status"

iget v5, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryLevel1Step:I
const/16 v6, 0x64
const/16 v7, 0x5

iget v4, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryStatus:I

if-ne v4, v7, :cond_2
if-ge v5, v6, :cond_3

const/16 v4, 0x2

:cond_3
:cond_2

invoke-virtual {v2, v3, v4}, Landroid/content/Intent;->putExtra(Ljava/lang/String;I)Landroid/content/Intent;

.line 404
const-string v3, "health"

iget v4, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryHealth:I

invoke-virtual {v2, v3, v4}, Landroid/content/Intent;->putExtra(Ljava/lang/String;I)Landroid/content/Intent;

.line 405
const-string v3, "present"

iget-boolean v4, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryPresent:Z

invoke-virtual {v2, v3, v4}, Landroid/content/Intent;->putExtra(Ljava/lang/String;Z)Landroid/content/Intent;

.line 406
const-string v3, "level"

iget v4, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryLevel1Step:I

invoke-virtual {v2, v3, v4}, Landroid/content/Intent;->putExtra(Ljava/lang/String;I)Landroid/content/Intent;



解説面倒くさいからソースから読み取って下さい 糸冬

書き換えてるのは3箇所で、
1)invoke-direct {p0, v3}, Lcom/android/server/BatteryService;->getIcon(I)Iのv3の値を1%stepの値に
2)status投げてる所をさっき書いたBatteryピクトで割り込ませたのと同じ処理させてる
3)levelを1%stepのものに

元ネタはmeyskldとかいう人のこれ
あれ - Motorola Milestone2のBatteryLevelを1%Stepにしてみた


( ó㉨ò)もっとスマートな実装したいっすね…

2011年9月12日月曜日

Motorola Droid3 XT862のBatteryLevelを1%Stepにしてみた



smaliのコードは以前書いたコレと同じ
Motorola Milestone2のBatteryLevelを1%Stepにしてみた

インテント飛ばしてる場所だけちょいと違うのでメモ
/smali/com/android/server/BatteryService.smali

#iget v4, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryLevel:I

invoke-direct {p0}, Lcom/android/server/BatteryService;->getBatteryLevel1Step()V

iget v4, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryLevel1Step:I

invoke-virtual {v2, v3, v4}, Landroid/content/Intent;->putExtra(Ljava/lang/String;I)Landroid/content/Intent;


需要あるか分からんがとりあえず置いておく…
DROID3XT862 5.6.890 Battery1PercentStepMod http://bit.ly/om3w7W

2011/09/13 追記
基本的にはこの処理で問題無い感じではあるのだがイケてない、95%でBatteryFullです通知出るのでそのうちなんとかします…

2011/09/14 めも…
こんな感じの処理を追加した…あまり自信無い…

const-string v3, "status"

invoke-direct {p0}, Lcom/android/server/BatteryService;->getBatteryLevel1Step()V
iget v5, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryLevel1Step:I
const/16 v6, 0x64
const/16 v7, 0x5

iget v4, p0, Lcom/android/server/BatteryService;->mBatteryStatus:I

if-ne v4, v7, :cond_2
if-ge v5, v6, :cond_3

const/16 v4, 0x2

:cond_3
:cond_2

invoke-virtual {v2, v3, v4}, Landroid/content/Intent;->putExtra(Ljava/lang/String;I)Landroid/content/Intent;

2011年9月10日土曜日

Motorola Droid3 XT862のフルリカバリが可能に



systemファイルいじり放題だね!

[Recovery] RSD v5.4.3 and 5.5.184 (aka 5.6.890) fastboot partitions/flashable zip

手順


1.電源を落とす
2.キーボードのMを押しながら電源を入れる
3.VolDownキーでAP Fastbootまでカーソルを移動させる
4.VolUpキーを押下し、Fastbootモードに入る。

5.swu.zipを解凍する。
6.RSDLiteを立ち上げ、VRZ_XT862_5.5.1_84_D3G-55_1FF_01.xmlを選択
7.Droid3をPCに接続し、RSDLiteがDroid3を認識する事を確認する。
8.下のリストに表示されているDroid3を選択
9.Startボタンを押下
10.コーヒーでも飲みながら焼きあがるのを待つ

ここもダメだよ! TOSHIBA IS12T au by KDDI


ナニ芝さんでしたっけ?製造してるの?

検索ボタンの動作がダメ



PeopleHubを開いた時の画面です。
アドレス帳検索しようと思った際、ナビキーの検索ボタン(物理キーの方)を押したくなると思いますが押しちゃダメです、押すとbingが立ち上がります…
画面上に表示されている検索ボタンとナビキーのボタンの挙動が異なるのはイマイチすぎです、MSさん…

日本語の扱い



設定の「地域&言語」で表示言語と地域設定を日本語以外にするとちょっと悲しい事になります…
アルファベット表記の方がカッコイイというか日本語表記だとダサすぎると感じる人、結構多いかと思いますが、

表示言語に日本語以外、例えばEnglishを設定するとUIが英語表記になるのですが日本語が中華フォントで表示されるようになります…

地域設定の方に関しては上の写真を見ていただければ分かるかと思いますが、アドレス帳などがアルファベットとその他という扱いになり、日本語で名前が登録されている人は全部地球アイコン?に入ってしまいます。

上手く説明出来ないのですがUIダサいの我慢して全て日本語設定で使うのが良いのかなと…

Office2003形式の文書が編集出来ない




ななふぉ - Windows Phone 7.5 は Office 2003 形式の文書を編集できない

Office 2003形式の文書がメインの企業って多いと思います…ウチも2003ですね。
この辺の扱いについては売り手側もあまり理解できていなく、「2003形式も編集可能ですよ!」と説明していたショップもあったそうです、フォロワーさん曰く



Androidですらマトモな対応が出来ないショップが多い中、このタイミングでWP7出すって何考えてるんでしょうかね…

2011年9月9日金曜日

ここがダメだよ! TOSHIBA IS12T au by KDDI



国内初のWindowsPhone7搭載SmartphoneでOS7.5Mango搭載端末としては世界初となる。
良いところも沢山あるのだが悪いところ中心にダラダラと書いてみる。

ちなみに書いてる人はAndroidを2年、iPhoneを1年(3GS)、WP7を一ヶ月(htc7Mozart)、WM6.1を1年(TouchDiamond)ほど使用してきた人です。

キャリアメール(ezweb.ne.jp)が使えない


私はあまり使わないのだがキャリアメール未対応だと日本市場では売れない傾向にあるので…

SMS(Cメール)が受信のみで送信は出来ない


送信ボタンはあるのに押したらエラーで送れませんでした!ってなんやねん!

スクリーンキャプチャーが撮れない


  ∧_∧_         __
 ( ・∀|[ニ:|ol         | i \ \
 ( つ ∩ ̄         | i  l =l
 と_)_)          | |__ノ  ノ
               | ̄ ̄| ̄ ̄|

LEDによる通知機能が無い


htc7Mozartは不在着信とSMSはLEDで通知してくれたのにIS12Tにはそれが無い。
充電中に窓ボタンが赤く光り、充電が完了すると緑になるのでHW的には対応出来そうではあるが。

ボリューム設定が個別に行えない


着信音も通知音、メディア再生も全て同じ…イヤホンで音楽を聴くのにはボリューム15位がベストなのに15だと着信音小さ過ぎで聞こえねーよ!って事が起こる。
そもそもIS12Tのスピーカー音小さすぎ…防水端末だからある程度仕方ないのだろうが。

ナビキーが押しにくい


なんで陥没気味なのさ…

勝手に電源が落ちる、スリープから復帰しなくなる


1週間弱サブ端末として使用したが電源落ち、スリープ復帰コケが1日1回は発生している。


アプリが少ないだとか日本のliveアカウントだとマーケットに出てこないアプリ多すぎだとかMapアプリがやる気なさすぎだとか他にも色々あるのだがね…

カメラキレイだしシャッター音小さかったりバッテリー持ち良かったりと良いところもあります。
ただ、正直人に勧められる端末では無いし、携帯電話を売る立場の人からしてもどうやって売ったら良いのか分からない端末だと思います。

日本で初めてのAndroid端末、docomo HT-03Aと同じ臭がします…この端末も無かったことにするのでしょうかね?

Verizon Wireless Motorola Droid3:Review



もう既に手元には無いのだがMotorola Milestone、Milestone2はとても気に入っていたSmartphoneでHT-03A(htc Magic)でAndroidデビューをしてから20台弱のAndroid端末を購入したが半年以上メイン端末として使用したのはMotorolaのこの2台位だ。

今回手にしたのはMotorolaMilestoneシリーズでは無く、Verizon Wirelessから発売されたDroid3(XT862)で、iPhoneに正面から喧嘩を売る形でデビューしたDroid(A855)の3代目になる。

Spec Summary



  • OS:Android 2.3.4(Gingerbread)

  • NETWORK:WCDMA 850/1900/2100, CDMA 800/1900, GSM 850/900/1800/1900

  • SIZE (H x W x D):64.1 x 123.3 x 12.9 mm

  • WEIGHT:184 grams

  • DISPLAY TYPE:TFT (16M colors), CorningR GorillaR Glass

  • DISPLAY SIZE:4-in.; qHD (960 x 540) PenTile matrix screen

  • SoC:TI OMAP 4430 1.0GHz

  • RAM:512MB

  • ROM:16GB

  • microSD:up to 32GB

  • Camera:8MP AutoFocus LEDFlash

  • FrontCamera:0.3MP

  • Battery:1540mAh BF5X



今更RAM512MBは無いだろ…というのが正直な感想で実際に使用していてもちょっと足りないなぁと感じる事がある。
直前までSamsungGalaxySIIというモンスターマシンを使っていたというのもあるがブラウザでFlashを再生したり、GoogleMapsを使用した際に少しストレスを感じる。
また、これらのメモリを多く使用するアプリケーションを立ち上げた後、ホームに戻るとアイコンやWidgetが再描画されるホーム落ちと呼ばれる現象が発生する事がある。
これに関してはHomeLauncherをLauncherProやADW Launcherなどのサードパーティー製のものに入れ替えることで改善可能ではある。

Good


Body


184グラムと物理キーボードを搭載した端末の中でも重いDroid3ではあるがとにかくボディの作りが良く、SGS2の様なおもちゃっぽさは無い。
キーボードのスライダー部にはSonyEricsson端末のようなスプリングアシストが無いので「シャコッ」というよりは「ヌスッ」といった感じだろうか。

Physical Keyboard



横スライド物理QWERTYキーボードを搭載したDroidシリーズの中では最高の出来だろう。
筐体サイズが一回り大きくなり、それに伴いキーボードにも余裕が出来たためか押しやすくなった。
以前使用していたSidekick4Gには劣るが程良いクリック感もあり、タイプしてて気持ちの良い素晴らしいキーボードだ。

qHD Display


PenTile matrix screenなところはBadだが一度qHDな端末を使ってしまうとFWVGA以下のLow resolution端末には戻れない。

3G Radio


docomoのデータ定額SIMを挿入し使用しているが初代Milestoneの時にあったようなHSUPAエリアでのパケ詰まりの様な現象も起こらず快適に使用出来ている。
FOMAプラスエリアには対応していないため圏外となるエリアはあるものの受信感度そのものは悪くないといった印象

GPS


GPSを掴むのも早いし精度もなかなかのモノである。以前使用していたSGS2はとにかくGPSがダメで屋外に居るのにも関わらずなかなかGPSを掴んでくれない困った端末であった。

Not so good...


Camera


Milestone、Milestone2やDefyに比べればマシなのだが良くは無い。特に暗いところでの撮影が苦手でメモ程度にしか使えないといった感じである。

PenTile matrix screen


qHDなのは良いのだがPenTileなのはBad…qHDディスプレイを採用したINFOBAR A01と比べるとDroid3のqHD PenTileディスプレイは粒状感が気になる。

RAM512MB


冒頭でも軽く書いたが今更RAM512MBというのはどうなんでしょう…Droid3はフラグシップモデルでは無いのでコスト優先で512MBとなったのだろうが個人的にはあと$100出すからRAM1GBにして欲しいと思う。
新MotoblurのHomeLauncherがメモリ食いなのでRAM512MBでは厳しくホーム落ちする事が多い。

Conclusion


スペック的には微妙なところ、特にRAM容量に関してはストレスを感じる場面はあるのでスペックを気にする人にはお勧めはしない、SamsungGalaxySIIというモンスタースペックなSmartphoneがほぼ同じ値段で買えますので。
キーボードが良く、そこそこスペックの高いAndroid端末が欲しいといった人には良い端末なのではなかろうか。

はらへーちょ

2011年8月8日月曜日

お前らガジェ獣の持ち物晒せよ



ブログのネタが無いんす…

ほぼ毎日持ち歩いてるガジェットはこんな感じ…

スマフォメイン:Samsung GalaxyS IISC-02C w/ docomo定額データSIM
サクサクなんだが面白くない端末…GPSは相変わらずのSamsung品質でぐずぐずだしMotorolaメインに戻したい…

スマフォサブ:htc 7 Mozart w/ docomo音声SIM
最近購入…WP7は楽しいがメインとして使うにはまだちょっと厳しいか…

フィーチャーフォン:docomo L-04B w/ docomo音声SIM
お財布専用

モバイルルーター:docomo L-09C w/Xi SIM
最近、都内だとFOMAが激重なのでコイツかWiMAX無いと厳しい感じ。
バッテリーのもちは悪くないのだが充電に時間がかかるのがマイナスポイントか


がっつり外で作業する時はThinkpad X1が追加される感じ

2011年8月2日火曜日

Samsung Galaxy S II SC-02CにOxygen v2.2を焼いてみた





htc Desireをカスタムして遊んでた人で知らない人は居ないであろうAdamG様のOxygenROMがSGS2にやって来たのでSC-02Cに焼いてみた

Oxygen Forum Oxygen v2.2 [02/08/2011]

焼き方はCyanogenModと同じでCWMRecoveryからFlashするだけ、ラクチン